八甲田山でスノーシュー!!

こんにちは。青山店スタッフYです。

先週は青森県の八甲田山でスノーシューで遊んできました。

 

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EXP STATION のフィールドパートナー「八甲田山酸ヶ湯ツアーガイド」主催のスノーシューツアーに参加させてもらいました。当日は絶好のスノーシュー日和!参加者は総勢30名の大所帯でした。

 

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その日のスノーシューツアーのルートは、八甲田ロープウェイで山頂まで上がり田茂萢岳→湿原→宮様ルート→酸ヶ湯温泉という予定だったのですが、山頂付近の風速が25mありロープウェイが動きません。麓はロープウェイが動くのを待つスキーヤー・スノーボーダーたちでごった返していました。

我々のパーティーもロープウェイが動くのをじっと待っていましたが、10時になっても動かないのでルートを変更することに。

 

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車道の脇から山に入り、スノーシューを装着。軽く準備体操をしてから出発です。

 

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斜面をぐいぐい上がっていきます。最近のスノーシューは軽くて扱いがとっても楽です。自分の思うままに斜面を上がったり下ったりできます。

 

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正面に大岳が見えました!

 

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樹林を抜けると、急に目の前が開けました。ここは湿原だそうです。大運動会ができそうなくらい広くて平坦です。

 

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リーダーの浜部さんは八甲田の山を知り尽くしています。浜部さんに付いて歩けば安心して雪山を楽しめます。

 

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ちなみにこれがスノーシューです。酸ヶ湯ツアーガイドではレンタルも用意してますので、冬用の靴さえあれば大丈夫。

 

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お楽しみランチタイム。

 

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酸ヶ湯ツアーガイド主催のツアーはビーコン(*)必携です。持っていない方はレンタルもありますが使い方が分からないと意味がありません。浜部さんによる使い方の講習が始まりました。

(*)ビーコン 雪崩で埋まったときに信号を発信して埋まっている場所を知らせたり、埋没者を捜索するための道具。

 

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受信モードに切り替えると発信者のいる方角と距離(赤い数字)が表示されます。

 

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お勉強の後は思いっきり雪遊び!斜面を見つけるとおしりで滑って雪まみれに。

 

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ほとんど垂直!みたいな斜面もありました。

 

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そろそろ酸ヶ湯に到着です。急な斜面の下に酸ヶ湯温泉が見えました。いつもなら到着地点が見えてほっとする私ですが、今回はツアーが終わってしまうのが名残惜しい!もっと歩きたいくらいでした。

 

そんな私に気がついたのか(もちろんそんな訳ないですが)、浜部さんから4月のスノーシューツアーのお知らせが…。「来月はあの稜線を歩きます」と酸ヶ湯温泉をはさんで反対側の尾根を指さす浜部さん。それがかなり長い稜線で、これは歩きごたえがありそうです!

 

スノーシューツアーの詳しい案内は浜部さんのHPをぜひご覧ください。

そしてツアーの後は、酸ヶ湯温泉の名物千人風呂が最高に気持ちいいですよー。

今年は山間部の雪が少なめだそうですが、雪があれば5月中旬くらいまでスキー&スノーボードができます。ぜひ八甲田の雪と温泉をお楽しみください!

キャットツアーって知ってますか?

こんにちは。青山店スタッフYです。

今日は冬のおすすめアクティビティのご紹介です。

 

みなさんは『キャットツアー』ってご存知ですか?

「キャット」とは雪上車のことで、貸切のゲレンデをキャットに乗って上がって行き、雪の積もったままのゲレンデを滑るツアーのことを『キャットツアー』と呼ぶそうです。

スキーから遠ざかっていた私は、恥ずかしながら初めて知りました。

メンテナンスされていないスキー場を苦労なしに上がれて、しかも豪快に滑れるプライベート感たっぷりのツアーがあったなんて!

 

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これがキャットです。人もスキーも一緒にぐんぐん持ち上げてくれます。(写真=IKEUCHIアウトフィッターズ提供)

 

 

ツアーの詳しい内容は、EXP STATION のフィールドパートナー、「札幌IKEUCHIアウトフィッターズ」のHPでご覧いただけます。

ニセコでキャットツアー、はまりそうですね!

スキーシーズン到来!酸ヶ湯からのお知らせ

フィールドパートナー、八甲田山酸ヶ湯ツアーガイドの其田さんによると、だいぶ雪も降りすでに連日ツアーガイドの予定が入っているそうです。

「ちゃんと雪の状態のいいところを選んで、ご案内しています」とお電話でお話してくださいました。

また「ツアー中はオドロの下着着てますよー」とのうれしいお知らせも。

 

酸ヶ湯と言えば、やはり温泉!

滑ったあとの温泉、最高に気持ちいいでしょうね。

 

さて、酸ヶ湯温泉から耳寄りなお知らせです。

1) 2月~4月中旬まで、スノーシュートレッキングツアーを開催します!

  登山経験ある方向けの、ややハードなコースです。

  日程やコース、装備に関してはHPをご覧ください。

 

2) 酸ヶ湯温泉の売店で、オドロのアンダーウェア販売を開始いたします!(年末予定)

  メンズ・レディスのevolution warm (クルーネック長袖とタイツ)をご購入いただけます。

  ぜひ、肌触り、ストレッチ性など実際にお手にとってご確認くださいね。

八甲田山酸ヶ湯ツアーガイド体験レポート

八甲田の秋を満喫 ~紅葉とキノコ編~

EXP STATIONのフィールドパートナー、「八甲田山酸ヶ湯ツアーガイド」の浜部さん、其田さんに秋の八甲田を案内していただきました!当日は天気にも恵まれ、黄葉したブナ林の中、秋の一日を満喫してきました。体験レポートとしてご報告いたします。

取材日:2009年10月14日

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今回ご案内いただいたのは、八甲田山酸ヶ湯ツアーガイドの浜部信彦さん(写真:左)と其田知志さん(写真:右)のお二人です。

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お二人はウィンターシーズン中はバックカントリースキーのガイドさんです。

グリーンシーズンの間は、トレッキングガイドとして植物観察や山菜、きのこ狩りなども含めたツアーを開催しています。お二人ともご出身が青森県とあって、山のことだけでなく八甲田山の歴史や文化にも詳しいです。

 10月中旬の八甲田周辺はまさに紅葉の見頃を迎えていました。

 酸ヶ湯ツアーガイドの拠点は、千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉。ここに受付があります。

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 トレッキングガイドのコースは、一番標高が高い大岳を目指す北八甲田連峰のコースと、沼をめぐる南八甲田連峰のコースがあります。今回は紅葉ときのこ採りを楽しめる赤沼コースに連れて行ってもらうことにしました。

酸ヶ湯から車で十和田湖方面へ20分ほど移動し、赤沼入口に向かいます。

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登山道を20分くらい歩いた後、「ここから登山道を外しましょう」と浜部さん。道なき道をぐんぐん進んで行きます。

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一番最初に見つけたのが白いキノコ、サンゴハリタケ。

 それにしても浜部さんの鼻はスゴイです。「今、キノコの匂いしたでしょ?」と、かすかに漂うキノコの香りを敏感に感じ取ります。しかし、私にはまったく分かりません(汗)。

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こんな感じで、ブナの森の中を縦横無尽に歩いていく浜部さん。私はその後を追う子犬のようにくっついて歩くだけです。

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次々とムキダケを発見!見つけるスピードも採取するスピードも速いです。

そしてキノコを見つけた時の浜部さんの顔は、いつもうれしそう…。

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ついにナメコを発見!やはりナメコが一番うれしいですね。

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キノコはこんなシダの群生の中にも隠れていました。ここからキノコを探し出すのはまさに神業です。

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この小さな実は、ブナの実です。其田さんが拾ってくれました。食べられるというので固い殻の中身を「パクッ」。さっぱりとした素朴な味でした。

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まだまだキノコ探しは続きます。キノコがありそうな木は裏側までチェック…。

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するとブナシメジを発見しました。日陰にあるものは傘が白いようです。

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ブナの森から登山道に戻ると、突然眼前に湖が現れました。赤沼です。

「赤沼は日本で3番目に透明度の高い沼なんですよ」と浜部さんが教えてくれました。

ちなみに環境省の調査結果によると1位は摩周湖の28m、2位は倶多楽湖の22m、3位が赤沼の18.2mだそうです。

赤沼で少し休憩をとった後、次は松林(標高804m)を目指します。

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松林には足元がスパッと切れ落ちている展望所があり、そこからは北八甲田連峰の雄大な姿が見えました。

松林でのんびりと昼食後、蔦温泉方面へと下山しながら、まだまだキノコ探しは続きました…。

途中で道に迷ったという男性と出会い、一緒に下山することになりました。私も山歩きには慣れているほうですが、このエリアの登山道は本当に迷いやすいと感じました。なんだか方向感覚がおかしくなる感じです。他所の土地の者が安易にキノコや山菜を求めて入山しないほうがいいと思います。できれば地元の人に案内してもらうほうがいいでしょう。

そして、下山後の楽しみは…、

やはり温泉です!酸ヶ湯は三百年も昔から開かれていた古い山の温泉宿。残念ながらお風呂の写真は撮れませんでしたが、総ヒバ造りの大浴場はとても趣があり、「千人風呂」と呼ばれる160畳の広さの浴室は圧巻です。ここは昔ながらの混浴スタイル。湯の温度もちょうどよく、心身ともに疲れがとれるいいお湯でした。

そして、持ち帰ったキノコは家で味噌汁にしておいしくいただきました。

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 『スタッフYよりひと言』

酸ヶ湯は青森空港から比較的近い場所にあるため、関東や関西からスキー客がひっきりなしにやってくる人気スポットです。アクセスの利便性だけでなく、八甲田山の雪質や地形的なおもしろさからバックカントリーの魅力にとりつかれてしまった中毒者も多数いるようです。今回私はバックカントリースキーではなく、秋の山歩きを体験してみましたが、その魅力に充分とりつかれてしまった者の一人となりました。

私はもともと山が好きでいろいろな山域を歩いていますが、今回の八甲田にはいつもとは違う何かを感じました。母なる大地にいだかれた安心感、言葉にするとこんな感じでしょうか。

いつもの東京での暮らしに戻ったある日、1冊の本に出会いました。それは必然としか言いようがありません。「心を癒す風水パワースポット45」(講談社、御堂龍児著)という本なのですが、この中に私が八甲田にいだいた感覚の明確な答えがありました。

ここに一部、抜粋させていただきます。

(中略)八甲田山の周辺は、そうおいそれと入っていけない原始に近い山が残っています。(中略)どんなにつらい時でも、この地を訪れることができたならば、原始の山から溢れ出すやさしい気が、あなたの心をなぐさめてくれます。(中略)あなたの心を豊かにして、内面からの美しさを増すためにも力を貸してくれます。

すなわち八甲田という所は、風水の面から見ておすすめのパワースポットのようです。この本では「気持ちを落ち着かせ、心を豊かにする大秘境」と表現されていました。

私は風水に詳しいわけではありません。しかし八甲田を訪れて、何か内面にいだいた感情があったことは事実でした。パワーを感じる場所というのは、人それぞれ違うと思います。海が好きな人、山が好きな人、高いところが好きな人と、いろいろですから。ただひとつ言えることは、日常を離れて旅に出るということは、何かから元気をもらい自分自信がパワーアップするということ。癒しや刺激を求めて、さらなる旅を続けてみたいと思いました。

 

【ツアー情報】

主催 八甲田山酸ヶ湯ツアーガイド

URL  http://www10.plala.or.jp/hamabe/

 電話 017-738-6400

 

トレッキングガイド

開催場所/青森県(八甲田山周辺)

開催期間/6月~10月

参加費用/ツアー催行日 酸ヶ湯温泉・八甲田ホテル宿泊者 1名2,500円 

                 宿泊者以外の方 1名3,000円

       ツアー催行日外ガイド貸切 酸ヶ湯温泉・八甲田ホテル宿泊者25,000円

                宿泊者以外の方 30,000円

     (ロープーウェイ代、入浴代は含まれておりません)

 

酸ヶ湯への行き方

飛行機の場合/青森空港から車で1時間

新幹線&バス/

東北新幹線八戸駅から東北本線青森駅まで特急利用で約1時間10分。青森駅からJRバスで酸ヶ湯温泉前下車、所要約1時間10分。

車の場合/東北自動車道・青森中央I.Cより45分、黒石I.Cより45分

タクシーの場合/青森市中心部より45分

 

 

参考までに今回、私が利用した交通手段は下記のとおりです。(東京発着)

 (行き)

前日夜21:30東京駅八重洲口発 夜行バス(ラ・フォーレ号)

朝 6:30頃JR青森駅着。バス利用で酸ヶ湯温泉へ

 (帰り)

17:43青森駅発特急スーパー白鳥―18:40八戸着

18:57八戸発はやて―22:08東京駅着

 

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Natural Action MTBツアー体験レポート

富士山の絶景とMTBの醍醐味を味わう

EXP STATIONのフィールドパートナー、「ナチュラルアクション」のみなさんと朝霧高原MTBツアーを楽しんでまいりました。秋晴れの空のもと頭に雪がついた富士山を眺めながらのMTBツアーです。

 取材日:2009年10月18日

MTBツアーの集合場所は富士山の西側に位置する田貫湖。広々としたテントサイトがあり、当日はお天気のため日帰りキャンプを楽しむ家族連れで賑わっていました。集合時間は午後1時。青山店スタッフYは東京を朝出発して参加しました。

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田貫湖テントサイト。広々とした芝生のエリアは富士山を眺めながらのんびりできます。

集合後、車で約10分ほどの朝霧高原まで移動します。

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スタート地点へ移動。ここで改めて挨拶を。まずは参加者同士の親睦をはかるために簡単な自己紹介も。「MTBに乗ったことありますか?」と佐野さん(ナチュラルアクション代表)。今回の参加者は地元静岡県から7名。ほとんどがMTBは初めてだそうです。そして佐野さんから自転車のパーツがゆるんだりしていないか、確認の仕方を教えてもらいました。各人がMTBのチェックを自分でします。

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今日のツアーの先生は佐野さん、ファンさん、NAOさん、KIKIさんです。

 

さあ、出発。まずは富士山を左手に見ながら、なだらかなシングルトラックを下ります。

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次に出てきたのは、なんと吊り橋。みな楽しそう。

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さて、ここからが本格的な下り。まずファンさんの指導で下り方の練習をしました。「お尻を上げて、後ろにずらして…」

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木の枝や大きな石をうまくかわしながら、一人ずつ下ります。

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写真は笑顔ですが、途中、悲鳴も聞こえてきました(笑)。でもみなさん諦めることなく、頑張っています。

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コースも中盤となったところで、陣馬の滝で休憩です。ここには湧水もあり、地元の人が大きな水筒を持参して汲みにきていました。ちなみに陣馬の滝という名前は、源頼朝が近くに陣を張ったことから由来しているそうです。一夜の陣を張ったときに滝壺から発見されたという太鼓石(太鼓のように中が空洞の石)が、隣接する遠照寺に保存されています。

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NAOさんから温かい紅茶とお菓子の差し入れ!ほどよい甘さがちょっと疲れた体に沁みていきました。

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本日の参加者8名での記念撮影です。

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 陣馬の滝でたくさんのマイナスイオンを吸収して再び出発。次に小田貫湿原に到着しました。ここは田貫湖の北側に広がる富士西麓の唯一の湿原です。春には多種多様な植物が観察できるそう。湿原の中を歩けるように木道が整備されていました。すでに時間は夕方4時半を過ぎ、だんだんと夕日に染まる富士山が見えました。

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そしてついにゴール地点の田貫湖に到着。田貫湖の周りにはサイクリングロードが整備されていて、約半周、クールダウンをかねてゆっくり自転車を走らせました。すると、湖の一番西側からこんなに美しい富士山が…。しばし見とれてしまいました。

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最後に富士山をバックに集合写真。みなさんお疲れ様でしたー!

 『スタッフYよりひと言』

朝霧高原MTBツアーは約10kmの下り基調のコースで、初心者でも楽しめるものでした。装備もすべてレンタルできるので、気軽に参加できるのも魅力です。

しかし何といっても、このツアーの魅力は富士の麓の雄大な自然を感じられることでしょう。日本の遺産、富士山の存在はあまりにも大きく、私たちをやさしく受け入れてくれました。おかげで私たちはとてもピュアな気持ちで、自然との一体感を味わうことができました。

参加者の一人ひとりが、自然と一体化し、自らの力で課題を超えていくうちに、小さな悩み事など吹き飛んでしまったように思います。少しスピードをアップして風を切る瞬間、今まで体験したことのない下りに勇気を出してチャレンジする瞬間、そして夕日に染まる富士山を見た瞬間など、それらの瞬間は自分と向き合う大切な時間をくれたように思います。こうして少しずつではありますが自分の殻を1枚脱ぎ捨てることによって、自然と感謝の気持ちがわいてくるから不思議です。

さらに参加者が全員お揃いのヘルメットとMTBで一緒に楽しむツアーは、その日初めて出会った人々との間に連帯感さえも感じられるものでした。一人では行かれない場所に連れて行ってもらえること、一期一会の出会いを楽しめること、これらもツアーの魅力のひとつだと思いました。

最後になりますが、natural actionのスタッフのみなさんのホスピタリティの高さ、人としての魅力を存分に感じられたことを記します。アクティビティの楽しさはもちろん、気持ちが豊かな人々とともに時間を過ごせましたことにお礼申しあげます。

 

 【ツアー情報

主催 NATURAL  ACTION OUTDOOR TOURS

URL  http://www.naturalaction.co.jp

E-mail:info@naturalaction.co.jp

電話 0544-65-1123

 

MTBツアー

開催場所/静岡県富士宮市(朝霧高原周辺)

開催期間/10月~4月

参加費用/1名6,500円(MTB装備一式レンタル代、ガイド料、保険料、消費税込み)

催行人数/4~20名

年齢制限/中学生以上

集合場所/田貫湖キャンプ場

集合時間/13:00

 

田貫湖への行き方(東京から)

新幹線&JR&バス/

東海道新幹線新富士駅下車(東京駅から所要約74分)→JR身延線富士駅へバスまたはタクシーで(所要約7分)→JR身延線富士宮駅で下車(所要約20分)→富士急静岡バス「休暇村富士」行きで田貫湖バス停下車(所要約1時間)

車の場合/

東名高速道路富士IC→西富士道路で富士宮→国道139号~県道414号線
中央自動車道河口湖IC→国道139号~県道414号線
または甲府南IC→精進湖道路~国道139号~県道414号線

 その他/

富士急静岡バスの高速バス【ヤキソバエキスプレス】というのもあります。
東京八重洲口 → JR身延線富士宮駅まで(約2時間30分)
詳しくはこちら

IKEUCHIアウトフィッターズ

皆さん、こんにちは札幌スタッフSです。

今日は我がIKEUCHIにあるフィールドパートナー『IKEUCHIアウトフィッターズ』のご紹介です。ここはスポーツの情報や案内を行っている、いわゆるスポーツコンシェルジュです。スタッフも凄くて元プロスノーボーダーや釣りの達人、北海道のアウトドアを知り尽くす方など多くのメディアに出られてる方が居ます。アウトドア好きな私には新しい情報を提供してくれる良きパートナーです。最近ではウォーキング協会のウォーキングステーションになっている事から多くの参加者が、ここを拠点に札幌ウォーキングコースへ発着されています。北海道に来る際はこちらで情報を入手するのも良いかも知れませんね。

カテゴリー内のフィールドパートナーにもこちらの紹介がされてますので、是非のぞいて見てください。

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フィールドパートナーとは

【フィールドパートナーとは】

  美しく連なる峰々。果てしなく広がる水平線。轟音と静寂の渓流。

  自然のフィールドには無限の可能性が広がります。

  そのフィールドに身を置いてみれば、普段とは違う地球の姿が浮かび上がります。

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 全国各地で体験できるさまざまなフィールドアクティビティ。その中から厳選したものを「EXP STATIONフィールドパートナー」と呼び、新しい発見のためのリアルな情報として発信しています。次の目的地のヒントとなるプログラムを多数ご用意しておりますので、ぜひとも体験していただき、日常から非日常へと飛び出してください!

 

【フィールドパートナーのご紹介】

★IKEUCHIアウトフィッターズ(北海道)★ 

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北海道のアウトドア体験型ツアーガイド。ライフスタイルストア・イケウチ(IKEUCHI)が運営しています。北海道らしさとは何か、北海道をどう楽しむかを追求し、アウトドアスポーツ、農業体験などオリジナルの体験ツアーを通して、北海道の魅力の数々を提案しています。夏の遊びのイメージが強い北海道ですが、実は年間通してのアクティビティが可能です。半日から日帰り、1泊2日と、スケジュールに応じた多彩なメニューが選べるのも魅力です。IKEUCHI5Fのアウトフィッターズカウンターには「ウォーキングステーション」もあり、札幌市内の美術館やお寺巡りを楽しみながらウォーキングすることもできます。北海道アクティブ旅行の拠点として、是非ご利用ください!

<ツアーメニュー>

釣り、ウォーキング、カヌー、ラフティング、キャニオニング、キャンプ、カヤック、ボディーラフティング、フライフィッシング、登山、トレッキング、スノーシュー、トレイルラン、団体バスツアー、自然体験、シーカヤック、写真、ノルディック ウォークなど

 IKEUCHIアウトフィッターズ

 

 

★八甲田山 酸ヶ湯ツアーガイド(青森県)★ 

大自然の中、樹氷・林間・新・深雪・大斜面をガイドともに楽しむバックカントリーツアーです。ツアーを行うエリアは、スキー場から外れた山岳地帯。ガイドがパーティーの力量や気象、積雪状況などを総合的に判断してコースを決定します。スキー、スノーボード、テレマーク、スノーシューなど、ご希望のスタイルでバックカントリーを満喫できます。八甲田山の雪質はパウダースノーでサラサラ!バックカントリースキーヤーにとって憧れの場所であり、ツアーは大人気!なんと1年前から予約が入っているそうです。またオフシーズンはトレッキングガイドツアーも開催しています。

 <ツアーメニュー>

バックカントリースキー、スノーボード、テレマーク(12月中旬~5月中旬)

トレッキング(無雪期)

 <アクセス>

飛行機  青森空港から車で1時間

電車   東北本線青森駅下車、JRバスで1時間10分、酸ヶ湯温泉前下車

車     東北自動車道青森インターチェンジから50分、黒石インターチェンジから40分

酸ヶ湯ツアーガイド

 

 

★NATURAL ACTION (静岡県)★

富士山麓の大自然を舞台に、ラフティング・マウンテンバイク・ダッキー・キャニオニングツアーを開催しています。とくに日本三大急流と称される富士川を約2時間かけて下るラフティングツアーは大人気!激しい瀬をみんなで力を合わせて下ったり、穏やかな瀞をのんびり下ったりと変化に富んだコースです。また富士山の大パノラマを眺めることができるマウンテンバイクツアーも魅力的。富士山の原生林を舞台に、全行程のうち下りが90%のコースで、スピード感と野山を駆け抜けるスリルが味わえます。夏季限定のキャニオニングツアーでは芝川の清流の中、思う存分水と戯れることができます。

 <ツアーメニュー>

ラフティング、マウンテンバイク、ダッキー、キャニオニング

NATURAL  ACTION

 

 

★屋久島メッセンジャー (鹿児島県)★

 

 ウィルソン株太鼓岩

世界自然遺産の屋久島で、さまざまなフィールドを案内してくれる個人エコツアーガイド。屋久島メッセンジャーは、島の素晴らしいフィールドがいつまでも失われることなく、後世に継承されていくことをコンセプトに活動を続けています。ツアーは1日1組限定(5名様まで)の完全貸し切りなので、他人に気兼ねすることなく、自分のペースでトレッキングを楽しめるのが最大の魅力です。そして何よりうれしいのは、一人でも案内してもらえること。一人参加だと催行してくれなかったり、料金が上乗せされたりというツアー会社が一般的ななか、屋久島メッセンジャーは一人でもグループでも一律の料金で対応してくれます。ツアーコースも定番の縄文杉や白谷雲水峡だけでなく、登山や滝めぐり、フォトトレッキングなどもあります。何よりも天気や体調をみながら臨機応変にコースを変更してもらえるのが安心です。大人数よりも少人数で、じっくりと自然を堪能したい方におすすめです。

<ツアーメニュー>

エコツアー、トレッキング

 屋久島メッセンジャー 

 縄文杉落の滝

 

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