髙橋大輔氏のインタビュー

こんにちは。青山店スタッフYです。

東京は夏のような空が続いています。

こうお天気が続くと、アウトドアに出かけたくてウズウズしてきますね。

私は美白とは縁遠い、日焼けしたい派。かと言って海のスポーツはまったくしません。ではいつ日焼けするかと言うと、朝のジョギング!です。日焼け対策で長袖&タイツで走る美ジョガーをよそ目に、ランニングシャツ&短パンで肌を全開に露出して、せこせこと日焼けに勤しんでおります。

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EXP STATION アドバイザー、探検家髙橋大輔さんのインタビュー記事が、秋田経済新聞に掲載されております。ウェブでもご覧いただけますので、ぜひアクセスしてみてください。

秋田経済新聞のインタビュー記事はこちらから。

髙橋大輔氏の最新刊、「ロビンソンの足あと」のご購入はオンラインショップから。

髙橋大輔著の新刊のお知らせ

こんにちは。青山店スタッフYです。

EXP STATION (エクスピーステーション)のアドバイザリースタッフである探検家・髙橋大輔氏の新刊の詳細が分かりましたのでご案内させていただきます。

タイトルは『ロビンソンの足あと』。

平成14年に「ロビンソン・クルーソーを探して」(新潮社)を発行してから8年。その続編とも言える本がついに完成しました。

今回は日経ナショナル ジオグラフィック社から4月26日に発売されます。

詳しくはこちらから。

もちろんEXP STATION 青山店・札幌店でも販売いたします。

ぜひ楽しみにお待ちください!

髙橋大輔さんが来社しました!

こんにちは。青山店スタッフYです。

今日はEXP STATION 青山店に探検家、髙橋大輔氏が来社されました。

今回は1800年代に書かれた古本を持参してくださいました。次なる探検に向けてとても意欲的です。

写真は古文書を見せながら説明してくれている髙橋氏と、興味深い話に引き込まれている弊社のスタッフです。

4月下旬に出版予定の新本を書き終えたばかりの髙橋さん。EXP STATION では新しい本の出版を記念したパーティも現在企画中です。

本のタイトルや発売日、パーティの情報など、分かり次第お知らせさせていただきます。

お楽しみに!

アドバイザー髙橋大輔氏からのコメント

EXP STATION (エクスピーステーション)のアドバイザーである髙橋大輔さんからODLO を着用した感想が届きましたのでご紹介いたします。

 

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◆夏場は国内取材に出かけるとき、ショーツ3枚、ノースリーブ3枚(グレー2枚とブルー)、キュービックの白と黒のTシャツ各1枚を1つのユニットとしました。それぞれ超軽量、速乾性、着用時のフィット感がすばらしく、過去に使用したスポーツ・アンダーウェアの中では群を抜く快適性がありました。デザイン、色彩ともに美しく、ノースリーブの上にキュービックTシャツを重ね着することで、下着を超えた夏のスポーツウェアとしての着こなしにすることができました。そのまま外を歩くと風通しが良く快適で、発汗直後、冷房のきいた部屋に入っても、キュービックの生地が空気の膜を作り、急激な温度低下の環境にも対応できる機能にも感心しました。

 

◆秋冬には、上記の基本ユニットにエボリューションのロングT(クルー&ジップ)を加え、下着のレイヤードを体験しました。フィールドではハンティング時に使用しましたが、秋冬モデルのロングスリーブの機能は軽量、速乾性、ともに過去使用していた他社製品を圧倒しており、地肌の上にもう一枚地肌を重ね着するようなフィット感と安定感がありました。冬物アンダー特有のモコモコ感が全くなく、夏着を身にまとっているかのような自由な屈伸性と躍動性があります。着ぶくれしない防寒レイヤードを可能にさせるアンダーウェアシステムだといえます。もちろんデザイン性や色彩も従来、日本で見かけたものにはない北欧独特のノルディックテイストがいかんなく発揮されていると思います。

 

◆ミッドレイヤー(orアウター)としては、イエローのロングスリーブとベスト、ブルーのフリース(クロスカントリー・フランスナショナルチーム)とヤッケ型odloジャージを特に愛用しています。フリースは伸縮性がアップした脇と何よりも色彩のセンスのよさが光ります。ヤッケ型はクラシカルなデザインと背中のオドロ文字がいい雰囲気です。

今期は国内での使用でしたが、海外での多様な気候帯をめぐるエクスペディションにも十分応用できるものだと思いました。

 

◆半年間の着用印象から、odloをアンダーウェア・レイヤード・システムとして位置づけて、来年度の使用体験をさらに深めていきたいと思います。下着のレイヤード・システムという考え方がすでにどの程度提唱され、確立しているかはわかりませんが、アウトドアシーンにおいて、一般の人々の下着への理解はまだまだ高いとは言えません。下着を一枚ずつ個別に買うという考え方から、システムとして買い足していき、自分なりの使用シーンにあわせたレイヤードを構築するという存在へ。下着をシステム化してTPOに合わせてチョイス、レイヤードする。この考え方は探検ウェアの根幹をなすものばかりか、一般の人々にとっての日常生活にも新しい価値観をもたらすものではないでしょうか。odloの多様なラインナップでこそ十分に確立可能なものだと思います。

髙橋大輔氏 東京講演のお知らせ

~探検家は夜ごと星を見上げる~

 

間宮林蔵・海峡発見
東シベリア紀行200周年記念講演会のお知らせです。

 

今年は、間宮林蔵が海峡を発見して200周年という記念すべき年です。そこで東京・お茶ノ水にて記念講演会が開催されます。当日は第一部が探検家で作家の髙橋大輔氏の講演、第二部は樺太賛歌「樺太を忘れないで」を歌う2部構成になっています。髙橋大輔氏をナビゲーターに、茨城・北海道・旧樺太・東シベリア・江戸・オランダなど、林蔵の足跡を探してみましょう。

 

●記念講演会

日時:2009年10月25日(日)13:00~17:00
第1部 13:30~15:30 髙橋大輔氏の講演と質疑応答
第2部 15:40~16:40 旧樺太関係者による樺太賛歌「樺太を忘れないで」
会場:総評会館(東京都千代田区神田駿河台3-2-1)
交通:JR御茶ノ水駅(聖橋口)、丸の内線淡路町から徒歩5分
   都営新宿線小川町駅から徒歩3分、千代田線新御茶ノ水駅からすぐ
資料代:一人1,000円(90名様限定)
お申込み先:電話042-725-3661
      E-mail:abe-t@jcom.home.ne.jp
主催:樺太クラブ
後援:全国樺太連盟
参考書:「間宮林蔵・探検家一代 海峡発見と北方民族」髙橋大輔著
      中公新書ラクレ
    

 mamiyabook2EXP STATIONでも好評発売中です!!

 

 

 

 

 

 

樺太クラブ会長 阿部さんより一言
「若い人たちにもぜひ参加してもらいたいと思っております」

 

主催者作成のパンフレットはこちら→takahasikouenkai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アドバイザリースタッフ 髙橋大輔

 探検家 髙橋大輔氏

EXP STATIONは、探検家である髙橋大輔(たかはしだいすけ)氏とアドバイザリー契約を

結んでいます。架空とも思われる古い伝承にインスパイアされて始まる髙橋大輔氏の旅は

「探検のゴールは発見にある」という姿勢のもと現実の世界へでかけていくタフな旅。

物語の異なる側面を発見する想像力と実行力、本物の道具を見分ける目こそ、EXP

STATIONが必要とする羅針盤です。髙橋氏の助言を元に厳選されたプロダクトをライン

ナップし、探検家の世界観が体感できるスペースを提案しています。

 

DaisukeTakahashi

ⓒDaisukeTakahashi

【髙橋大輔氏プロフィール】

1966年秋田市生まれ。探検家・作家。王立地理学協会(本部:英国ロンドン)、探検家クラブ(本部:米国ニューヨーク)フェロー会員。「物語を旅する」というテーマをかかげ、世界各地の物語、伝説、昔話、神話の現場へと旅を重ねている。2005年、ナショナルジオグラフィック協会(米国ワシントンDC)の支援を受けた南米チリ、ロビンソン・クルーソー島への探検隊を率い、実在したロビンソン・クルーソーの住居跡発見に成功した。著書に「ロビンソン・クルーソーを探して」(新潮文庫)、「浦島太郎はどこへ行ったのか」(新潮社)、「間宮林蔵 探検家一代~海峡発見と北方民族」(中公新書クラレ)。

ホームページ http://www.daisuketakahashi.com

 

 EXP STATION では、髙橋大輔さんの著書「間宮林蔵 探検家一代~海峡発見と北方民族」を販売しているほか、探検時の貴重な記録を記した「モレスキン手帳」の一部コピーを常時展示しております。また写真展や講演会も企画しておりますので、詳細が決まり次第、このブログにて発表させていただきます。

 

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 髙橋大輔さんのブログでEXP STATIONのご紹介をしていただきました。

 ありがとうございます!

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