こんにちは。青山店スタッフYです。
東京も朝夕はだいぶ涼しくなり、過ごしやすくなってきました。
読書の秋ですね。
私は本が好きで、本のある場所、例えば図書館や本屋さんにいる時間も大好きです。他人の本棚にどういう本がならんでいるのかとても興味がありますし、アマゾンでのショッピングは魅力的過ぎ。古本の街、神保町をぶらぶらするのも私にとっては贅沢な休日の過ごし方です。
こんな私の最近のお気に入りは、写真集です。
写真集と言ってもアイドルではありません。今、自分の興味が風景写真にむいているので、どうしても自然風景を撮影した写真集に目が向いてしまいます。
先日はアマゾンで星空の写真を自費出版した方の写真集を購入しました。私にとって本との出会いは人と同じように「縁」だと思っています。ちょっと大袈裟に言うと、出会って目が合った瞬間、恋に落ちるような感覚で、本を購入してしまいます。そんな恋愛ゲームを本で楽しんでいるので、私にはまだ電子書籍が魅力的には見えません。
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今日はEXP STATIONで販売している写真集のなかから、私のおすすめをご紹介させていただきます。

日経ナショナルジオグラフィック社発行の「花の風景」という写真集です。
「本書によせて」では、編集者ヴァレリア・マンフェルト・デ・ファビアニスの次のような言葉が記されています。
花は人生の大きな節目を彩ってくれる。新たな愛のあかしにもなるし、忘れかけた愛を思い起こさせてもくれる。(中略)新しい命を迎える時、死者が旅立つ時、そこには必ず花がある。(中略)花は私たちの気持ちや感情を表現してくれる。思いを伝えるとき、花は最も信頼できる使者かもしれない。
本書は、花の持つ力と人間との関わりを、写真だけで表現しています。
しかも私たちが実際に目にすることは難しい世界中の花のある風景を見ることができます。

私は山が好きなので、こういう山とお花畑の風景にくらっときます。
まさに楽園です。
場所はチリのパイネ岩塔群国立公園、そこに群生しているルピナスの写真です。
おぉ憧れのパタゴニア!パイネ国立公園がどんなに素晴らしいところだと知っていても、そうなかなか現実に行かれる場所ではありません。
しかも花が咲き競う瞬間なんて、そう簡単には都合が合いません。
みなさんもぜひ、この写真集で花をテーマにした妄想世界旅行を楽しんでみてくださいね。
【商品名】 花の風景
【サイズ】 168mm×170mm
【ページ数】 736ページ
【仕様】 ハードカバー、日本語翻訳版、オールカラー
【価格】 2,700円+税
2010-9-19 14:52 | PRODUCTS