こんにちは。青山店スタッフYです。
「杉原輝雄 ゴルフ上達100の言葉」(日本経済新聞出版社)という本を読みました。
みなさんご存じのように、プロゴルファー杉原輝雄氏はガンを患いながらも現役選手としてレギュラーツアーに出場しています。1937年生まれだそうなので、今年で73歳です。
ゴルフ上達のための100の言葉なので内容はゴルフに特化していますが、ゴルフをやらない私でも教訓にしたい言葉がたくさんありました。
もし何かかしらのスポーツに取り組んでいる方でしたら、ゴルフをそのスポーツに置き換えて読むことができます。どんなスポーツでも取り組む姿勢や気持ちの持ち方、本番(勝負時)の心構えは共通なのだなと感じました。
特に一番、私に響いた言葉はこれです。
「絶えず挑戦し、小さくまとまるな。
~安全策では上達しない。思い切った挑戦が自分を成長させるんや~」
たまたま先日ある大会に出場した私は、いつもながらの成績でした。しかし最後のもうひと頑張りがあれば、順位はだいぶ違ってました。もうひと頑張りとはその競技の特性上、一か八かの掛けを意味しています。その時の私は安全策を選んでしまいました。その結果、上位に入ることもなく、そこそこの成績に終わってしまったのです。
そんなことがあった直後なので、プロでも何でもない単なる愛好家である私が、小さくまとまる必要なんか全然なかったと後悔しました。たしかに思い切った挑戦をしないと、成長はあり得ないと思います。もちろんこの教訓を生かして、次のレースでは思い切った挑戦をしようと今から楽しみです。
ちなみに身長162㎝、闘病中の杉原プロの奇跡のトレーニング方法は「加圧トレーニング」です。加圧トレーニング専用ウェア「KAATS」やベルトは、PCCS STATION 青山、P+E STATION 札幌にて販売しておりますので、興味ある方はぜひお立ち寄りください。










