トレーニングと食事を考える

こんにちは。青山店スタッフYです。

今日はPCSS STATION青山のオープン2周年記念イベントとして、ニュートリションセミナーが開催されました。

原田一志氏(スポーツ医学研究法人CEOヘッドトレーナー、フィジカルコンディショニングトレーナー、スポーツ医科学者)を講師にむかえ、トレーニング効果を高めるための「食」についてのセミナーです。

セミナーは約2時間でしたが、盛りだくさんの内容であっという間に感じられました。

原田先生曰く、今の状態よりも体をよくするためには、運動+栄養+休養の3つすべてが揃っていなければなりません。

体をつくるためには、毎日何気なくとっている食事もとても大切な要素の一つなのです。

しかし私たちは栄養の専門家ではないですし、必要だと分かっている栄養素をきちんと摂取することは現実的に難しいです。原田先生はその現実問題を分かったうえでアドバイスを的確にしていただけるので、即実行できることばかりでうれしいです。

毎日バランスのいい食事をとれば体にいいことを知識として知っていても、それを実行しなければまったく意味がありません。

さらに自分の目的は何なのかによって、より効果的な栄養素は違ってきますので、運動と食事に対する意識をもう一度掘り下げて考えてみるよいきっかけになりました。

プロテインの試飲会もありました。

プロテイン(タンパク質)は現代人にもっとも足りていない栄養素のひとつです。特にスポーツを日常的にしている方には、もっと多く摂取していただきたいものです。

私もプロテインを飲んでいますが、自分が日頃飲んでいるプロテインとは違うメーカーのものを試飲したので、かなり味が違うことに驚きました。

プロテインがちょっと苦手な方、長く続かない方は、メーカーを変えるなどして味を変えてみるのも手かなと思いました。

そして、私に足りていない栄養素や食品(ビタミンB群、植物性の脂質、抗酸化物質)はサプリメントで補おうと思いました。

半年後、生まれ変わった美しい体をイメージして…。

みなさんも運動だけでなく、食事と休養を上手にコントロールしてみてくださいね!

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