静内 二十間道路

こんにちは札幌スタッフFです。

先日、休みを利用し日高町静内にある二十間道路の桜を見てきました。

例年だとゴールデンウィークには満開になりますが、今年は気温が低い状態が続き開花が遅れていました。開花も12日ぐらいから見れられ現地に行った時には八分咲きぐらいでしたが、桜の種類によっては満開の桜もありました。

この時期は、二十間道路では「しずない桜まつり」が開催されています。今年の開催は5月3日~8日でしたが、開化の遅れで16日まで延長されました。

***二十間道路の由来***

道路幅が36m(二十間)あったことから、命名される。

***二十間道路の歴史***

元は馬を育てる為に約七万ヘクタールの土地を大規模な牧場に区画した土地で、皇族方の視察するための道路として造成される。そして、大正5年に牧場職員が近隣の山より桜を両脇の道路へ移植する。桜の数は約3千本で、エゾヤマサクラが全体の7割を占める。1963年より祭りの開催が行われ今年で47回目になる。さくら名所100選にも認定されている。

こちらは、道路沿いに植えてある桜です。直線道路約7kmにも及ぶ景色は圧巻です!

端から端まで、車で移動しても10分はかかります。

(速度的には、徐行運転で)

そして、その中間部にある花ロード入口付近↓

反対側から↑

花ロードでは100mぐらいの直線に桜が植えられています。

観光客の方は、道内外はもちろん海外の方までいらっしゃいました。

この花ロード横には、出店があり飲食やお土産が売ってあります。珍しいものでは、カジカのコロッケや鹿肉のジンギスカンが販売されていました。

多くの観光客で賑わっています。

毎年、15万~20万人の方が訪れる「二十間道路」。指定された場所でのみ、花見のための飲食ができる様になっています。

敷物持参して弁当やお茶などでお花見もいいですね!

***<アクセス>(札幌より)***

■電車

JR札幌駅⇒苫小牧駅(日高本線へ乗継)⇒静内駅

※祭り期間中は、駅から会場までのシャトルバスの運行あり

■自動車

札幌南IC⇒苫小牧東IC⇒日高富川IC⇒国道235号線で日高方面へ

詳しいアクセス情報はこちら

花見を満喫したら、おなかが減ってきました。個人的に、好きな蕎麦屋があります。

こちらは次号にてご紹介します!

サブ画像

サブ画像

サブ画像