『旅のかけらの残し方』つるやももこ著

こんにちは。青山店スタッフYです。

 

みなさんは最近、どこかへ旅に出ましたか?

私はここのところ旅らしい旅はしておらず、どこかへ行きたくてうずうずしています。

2か月に一度は旅行を計画するのですが、ここ数か月、なぜか予定した日程の飛行機や宿がすでにいっぱいの状態が続いています。EXP STATION の休みに合わせて計画するので、月曜日出発になってしまうのですが、なんとこれが満席。世の中、月曜休みの人がたくさんいるのに驚いています。

 

さて、今日は最近読んだ本、『旅のかけらの残し方』(つるやももこ著、アスペクト)をご紹介します。

 

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この本は著者が旅して拾ったものや人からもらったものなどを、どんな形で残しておくかというアイデアを紹介したものです。

 つるやさんは貝殻や石、砂、写真、パッケージなどの記念品をしまってしまわずに、新しい形に作り変えてしまう名人。

貝殻はアクセサリーに、土は絵の具に、出会った人たちの言葉は本に…。

 

そして著者が「じゃばらブック」と呼ぶ、手作りのじゃばら式ノートが紹介されていました。

著者曰く、「何の脈絡もない、おみやげやかけらでも、ひとつの本にまとめてみるとそれなりに整理することができる」そうです。

これはまさにmoleskine の「ジャパニーズアルバム」! 手作りのノートを作るのがちょっと面倒な方でも、これならすぐに想い出を貼りつけたり、描いたりできます。

 

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moleskine ジャパニーズアルバム(1,890円)

 

ところで、この本を読んで気がついたのですが、私も無意識のうちに「旅のかけら」を部屋に飾っていました。つるやさんほど、手の込んだものではないですが…。

一部、ご紹介します!

 

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ここはユニットバスのトイレの上です(笑)!

ポストカードはどこかの店のフライヤーで、「good day! 」という言葉が気に入って飾っています。朝、起きたらまずトイレに行くので…。

右にあるサンゴはバリ島で拾ったもの、真ん中にはいろんな海で拾った貝やサンゴを100円ショップで買ったガラスの器に入れて置いてみました。左の亀は石垣島のおみやげです。

 

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ここは小さなブラウン管のテレビの上です。ちなみにテレビは壊れて映りません(泣)。今やテレビもただのオブジェになってしまいました。

左のサンゴは黒島(沖縄県)の海で拾ったものです。大きなサンゴを見つけたとき、「これは灰皿にしよう!」と思って持ち帰りました。(いまだ灰皿としては使ってませんが)。ピンク色のものは、小笠原でもらったもので、シーカヤックのガイドさんが石にペインティングした手作りの品です。そしてまた亀!実は私は亀好きで、友人からのプレゼントです。亀の下に敷かれたコースターもプレゼントにいただいた手作りのものです。

 

こんな感じで飾るだけでも、ふと目にする度にその時の旅の空気、出会った人などを思い出します。

 

過ぎてしまった過去を振り返る余裕もなかった20代も過ぎ去り、人生の折り返し地点に立った今、いろんな過去を想い出として形に残すことにやっと少し興味がわいてきました。

 

旅のかけらを1冊のノートにまとめたい!そんな時はぜひ、moleskine のノートをお使いくださいね!

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