お知らせ★2月の定休日

EXP STATION 青山の2月の定休日

まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ日が伸びてきました。

青山店の2月の定休日は下記のとおりです。お出かけの前にご確認いただけますよう、お願いいたします。

 

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2月1日(月)・8日(月)・15日(月)・16日(火)・22日(月)

みなさまのご来店心よりお待ちしております。

入荷情報★ナショナルジオグラフィック2月号

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ナショナルジオグラフィック 2010年2月号入荷しました!

最新号の特集は、「小さな世界の豊かな生態系」。

いつもとはちょっと雰囲気の異なる表紙も興味をそそります。

南太平洋、南アフリカ、中米、米国で観察し、撮影した地球の生態系。

多種多様な小さな生き物たちをご覧ください。

★オドロ通信★

オドロ通信 第9号

こんにちは。青山店スタッフYです。

 

先日、久ーしぶりにゲレンデスキーに行ってきました。

あまりに長らく休んでしまったので、もう滑り方を忘れてしまったかも、ちゃんとリフトに乗れるのか…などとスキー初心者のように心配していましたが、靴をビンディングにカチャッとはめたら、ちゃんと体が自然に動き出しました。

何本か滑るうちに、だんだん体の使い方も思い出してきて、スピードもぐんぐん上がってきました。

なのでスキーから長らく遠ざかってしまった皆さん、大丈夫ですよ。体はちゃんと覚えているので心配ありません。

道具もレンタルで新しいものが使えます。私が借りた板は140cmという長さのもの。こんな短い板で滑るのも初めてでした!

 

さて、今回はオドロの帽子と下着を着用しました。

アンダーはオリジナルウォームのジップアップタイプです。

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これにミッドレイヤーのフリース、アウターのGORE-TEXのジャケットを重ねました。

パンツは通年使える、エボリューションライト。体にフィットして履き心地抜群です。

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スキーだけでなく、ランニングにも愛用しています。

(画像はオドロ本国のHPからとったもので、日本入荷分とは色が異なります。)

 

そして、おすすめなのがオドロのロゴマークが特徴の帽子です。

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裏には汗止めが1枚付いているので、おでこに触れる部分がかなり快適でした。

さてここで問題です。

このスキー場はどこでしょう???

ヒントは後ろに見える山、浅間山です。

 

オドロの帽子を写真で見て思ったのですが、オドロ製品の色使いは雪山で映える色だなぁということ。

白に対して目立つ色使いです。

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原色の赤・青・黄色、黒やピンクなど、店頭で見ると派手な色に見えますが、これが雪山の中となると威力を発揮します。

 

スキー、自転車、ランニング用の帽子を探されている方、ぜひオドロの帽子を使ってみてくださいね!

世界のRUNNIG事情

こんにちは。青山店スタッフYです。

 

先日サイパンで行われた「第3回サイパン・トレイルラン」で見事、優勝をはたした宮地藤雄選手が来店し、海外のランニング系雑誌をEXP STATION 青山にプレゼントしてくれました。

自由に閲覧して欲しいとのことです。ありがとうございます!

 

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3冊の雑誌はそれぞれ、イギリス・カナダ・香港のもの。

国は違えど、ランナーが求める情報は世界共通だなぁと思いました。

それぞれに興味深い記事があります。

 

まずは、イギリスの『RUNNER’S world 』。個人的には「DROP POUNDS WITHOUT DIETING 」という特集に惹かれました。やはりランナーにとってはダイエットも世界共通課題!おいしくて体にいい食材を食べながらダイエットするというのが最新のダイエット方法です。和食が一番体にいいとは思いますが、イギリスのお料理もぜひチャレンジしてみたいですね。

 

次はカナダの『CANADIAN RUNNING 』。一番驚いたのが「Runnnig News 」に書かれてた記事です。去年の6月にBruce Trail (オンタリオ州の南)という場所で、894kmのトレイルランニングに挑戦したチームがあり、記録は3日23時間10分だったとのこと。カナダには894kmという距離のトレイルがあることにも驚きました。日本でもロングトレイルの整備が各地で着々と進められているので、今後ますますロングトレイル人気は高まるかもしれません。

 

そして香港の『HONG KONG runner 』。香港のランナー25人のレース中の真剣な表情を写真で掲載している見開きページを見て、私は発見しました。そこに写っている香港のランナー25人全員が黒いサングラスをかけています!

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香港のマラソンの主流は黒いサングラスなのでしょうか。相当日差しが強いのかもしれませんね。たしかに私も香港滞在中、暑さでふらっとしました。九龍のAvenue of stars を走ろうとランニングシューズを持っては行ったものの、あまりの暑さと人混みで早朝しか走れるチャンスがないことに気付き、結局一度も走れませんでした(笑)。

 

これらの雑誌は青山店にて自由にご覧いただけます。

最後に、宮地藤雄選手主催のランニング大会「たまがわクリーン10k」が4月11日(日)に開催されます!

こちらもぜひぜひ皆さん奮ってご参加くださいね。

手紙

こんにちは。青山店スタッフYです。

 

青山店で開催中の「成瀬洋平さんイラスト展」、連日たくさんの方にお越しいただいており、本当にありがとうございます。

このイラスト展では、展示されている絵すべてのポストカードを販売しております。

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12点あるポストカードの中から、私もお気に入りの1枚を購入しました。

 

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「剱岳の朝日」というタイトルの絵です。

映画「剱岳 点の記」をご覧になった方も多いと思いますが、昨年の夏はだいぶ剱人気が高まっていました。

しかしこのイラストから受ける印象は、映画にあったような厳しさではなく、すがすがしさです。(あくまでも個人的な印象で、本人の意図とは異なるかもしれません)

 

私がこの1枚の絵を見たときに思い出したことがあります。

それは、遠い昔の山を始めた19歳の夏のこと。

初めての夏合宿で北アルプスに1週間入っていた私は、だいぶ親を心配させました。

それは登山のみならず、同時に親元からの自立をも意味していました。

この絵はそんな青春時代の懐かしさと、登山を始めた時の初心を思い出させてくれるのです。

 

そこで、このポストカードを使って手紙を書いてみることにしました。

山に行く度に心配をかけていた亡き父へ。

 

 

パパへ

元気にしてますか。

私はパパが見守ってくれているおかげで、何とか元気にやっています。

パパがいなくなってからもう7年。その間に仕事を2回も変えちゃった。

でもきっと、自分なりにステップアップできていると思います。

では、また。

これからは時々、手紙も書いてみるね。

ゆうこ

★オドロ通信★

オドロ通信 第8号

こんにちは。青山店スタッフYです。

 

今回のオドロ通信は「グローブ特集」です。

 

EXP STATION では、odlo秋冬コレクションのうち、グローブを4型取り扱っています。

しかし日本に入荷しているのは一部で、本国ではグローブが12型もあります。

グローブだけで12型もあるブランドって、実はそうそうあるものではありません。

odlo のグローブに対する思い入れを感じとれます。

 

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しかも色は黒のみ! 一見すると同じように見えますが、用途によって仕様が異なっています。

 

それでは、日本に入ってきているグローブ4型をご紹介します。

 

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odlo Racing gloves WINNER   6,825円(税込)

 

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本格的なクロスカントリースキーのレース用グローブ。薄手でやわらかい素材が特徴です。また手首部分も薄くて長めなので、動きに対してストレスを感じさせません。

素材:ポリエステル70%、ナイロン20%、ポリウレタン10%

 

 

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odlo Gloves JOGGER  5,775円(税込)

 

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手にピタッとフィットするランニング用グローブ。裏は起毛されていて保温性が高いので、冬場や高所でのトレーニングに向いています。手のひら部分はオドロマークをあしらったすべり止めがついています。

素材:ナイロン45%、ポリエステル42%、ポリウレタン13%

 

 

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odlo Gloves NORDIC WALKING 6,825円(税込)

 

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ノルディックウォーキング用グローブ。ポールを握る際の負担を少なくするために、部分的にパッドが付いています。ポールをはさみこむ親指から人差し指にかけては二重に補強されています。

素材:ナイロン83%、ポリウレタン17%

 

 

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odlo Gloves ELEMENTS windproof 8,925円(税込)

 

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防風素材を使用したオールマイティなウィンタースポーツ用グローブ。クロスカントリースキー、スノーシューなどにおすすめです。

素材:ポリエステル100%

 

サイズはどれもXSからLサイズまで揃っております。特に手の小さい女性の方、XSサイズが充実しております。ぜひ店頭にてお試しください!

今週末は表参道冬ねぶた!

こんにちは。青山店スタッフYです。

 

「今週末はどこに行こうかな」と、まだ予定の決まっていない方に朗報です!

なんとあの青森のねぶた祭りを、原宿・表参道で見ることができます。

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(写真はイメージですので実際のものとは異なります)

 

これは今年の12月、ついに東北新幹線が青森まで開通することをPRする「とことん青森2010」というイベントです。

 

詳しいイベント内容は公式ホームページでご確認できます。

 

私は残念ながら仕事のためイベントには行かれませんが、ホームページを見て一番興味を持ったのは、スバリ「青森ご当地グルメ屋台村」です!

 

個人的には「五所川原あげたい」(=たいやきを油で揚げたスイーツ)、「黒石つゆやきそば」(B級グルメで有名)、「青森味噌カレー牛乳ラーメン」(寒い時に最高!)をぜひ食べてみたいところ。しかも値段も200~500円とリーズナブル。

 

でも写真だけで我慢します(泣)。

 

そのうち本場、青森に行って食べようと思います!

 

ほかにもイルミネーションウォール、縄文アート展、ギャラリーなど見どころもたくさんあります。

また表参道周辺のカフェやレストランで、期間限定の青森県産の食材を使用したメニューも楽しめるようです。これまた写真を見るだけでもお腹が空きます。

 

そして、きっと人混みの多いだろう表参道を抜けて、帰りには青山一丁目まで歩いてみてください。都会のオアシスEXP STATION 青山に、ぜひお立ち寄りくださいね。

『旅のかけらの残し方』つるやももこ著

こんにちは。青山店スタッフYです。

 

みなさんは最近、どこかへ旅に出ましたか?

私はここのところ旅らしい旅はしておらず、どこかへ行きたくてうずうずしています。

2か月に一度は旅行を計画するのですが、ここ数か月、なぜか予定した日程の飛行機や宿がすでにいっぱいの状態が続いています。EXP STATION の休みに合わせて計画するので、月曜日出発になってしまうのですが、なんとこれが満席。世の中、月曜休みの人がたくさんいるのに驚いています。

 

さて、今日は最近読んだ本、『旅のかけらの残し方』(つるやももこ著、アスペクト)をご紹介します。

 

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この本は著者が旅して拾ったものや人からもらったものなどを、どんな形で残しておくかというアイデアを紹介したものです。

 つるやさんは貝殻や石、砂、写真、パッケージなどの記念品をしまってしまわずに、新しい形に作り変えてしまう名人。

貝殻はアクセサリーに、土は絵の具に、出会った人たちの言葉は本に…。

 

そして著者が「じゃばらブック」と呼ぶ、手作りのじゃばら式ノートが紹介されていました。

著者曰く、「何の脈絡もない、おみやげやかけらでも、ひとつの本にまとめてみるとそれなりに整理することができる」そうです。

これはまさにmoleskine の「ジャパニーズアルバム」! 手作りのノートを作るのがちょっと面倒な方でも、これならすぐに想い出を貼りつけたり、描いたりできます。

 

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moleskine ジャパニーズアルバム(1,890円)

 

ところで、この本を読んで気がついたのですが、私も無意識のうちに「旅のかけら」を部屋に飾っていました。つるやさんほど、手の込んだものではないですが…。

一部、ご紹介します!

 

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ここはユニットバスのトイレの上です(笑)!

ポストカードはどこかの店のフライヤーで、「good day! 」という言葉が気に入って飾っています。朝、起きたらまずトイレに行くので…。

右にあるサンゴはバリ島で拾ったもの、真ん中にはいろんな海で拾った貝やサンゴを100円ショップで買ったガラスの器に入れて置いてみました。左の亀は石垣島のおみやげです。

 

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ここは小さなブラウン管のテレビの上です。ちなみにテレビは壊れて映りません(泣)。今やテレビもただのオブジェになってしまいました。

左のサンゴは黒島(沖縄県)の海で拾ったものです。大きなサンゴを見つけたとき、「これは灰皿にしよう!」と思って持ち帰りました。(いまだ灰皿としては使ってませんが)。ピンク色のものは、小笠原でもらったもので、シーカヤックのガイドさんが石にペインティングした手作りの品です。そしてまた亀!実は私は亀好きで、友人からのプレゼントです。亀の下に敷かれたコースターもプレゼントにいただいた手作りのものです。

 

こんな感じで飾るだけでも、ふと目にする度にその時の旅の空気、出会った人などを思い出します。

 

過ぎてしまった過去を振り返る余裕もなかった20代も過ぎ去り、人生の折り返し地点に立った今、いろんな過去を想い出として形に残すことにやっと少し興味がわいてきました。

 

旅のかけらを1冊のノートにまとめたい!そんな時はぜひ、moleskine のノートをお使いくださいね!

キャットツアーって知ってますか?

こんにちは。青山店スタッフYです。

今日は冬のおすすめアクティビティのご紹介です。

 

みなさんは『キャットツアー』ってご存知ですか?

「キャット」とは雪上車のことで、貸切のゲレンデをキャットに乗って上がって行き、雪の積もったままのゲレンデを滑るツアーのことを『キャットツアー』と呼ぶそうです。

スキーから遠ざかっていた私は、恥ずかしながら初めて知りました。

メンテナンスされていないスキー場を苦労なしに上がれて、しかも豪快に滑れるプライベート感たっぷりのツアーがあったなんて!

 

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これがキャットです。人もスキーも一緒にぐんぐん持ち上げてくれます。(写真=IKEUCHIアウトフィッターズ提供)

 

 

ツアーの詳しい内容は、EXP STATION のフィールドパートナー、「札幌IKEUCHIアウトフィッターズ」のHPでご覧いただけます。

ニセコでキャットツアー、はまりそうですね!

PICK UP ITEM 『折りたためる防水ハット』

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スイスの「MERLO-T」というブランドの防水ハットです。

この帽子の特徴は、帽子内側の頭のてっぺん部分にポケットが付いていて、その中に本体をたたみこむと小さな丸い形に収まってしまうこと。

 

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こんな感じに折りたたむと…、

 

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厚みのない丸い形にきれいに収まります!

やわらかめの素材なので、かぶった感触もよく、とても軽量です。

さらに防水機能があるので、ハイキングやキャンプ・旅行などアウトドアで大活躍!

夏場の野外フェスでも、おしゃれに着こなせる個性的なデザインです。

デザイン性と機能性をあわせ持つ帽子、なかなかないですよね。

 

【商品名】 MERLO-T  Number One

【価格】   6,300円(税込)

【カラー】  ブラック、クレイ、ライム

【素材】   ポリエステル100%

【サイズ】  ワンサイズ(59-60cm)

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