入荷情報★ナショナルジオグラフィック11月号

na0911

ナショナルジオグラフィック 2009年11月号発売!

今号の表紙は、世界遺産「ツィンギ・デ・ベマラ」。

針のように先が鋭くとがった岩山が林立する写真が印象的です。

場所はどこにあるのかと言うと、マダガスカル島。東アフリカのインド洋に浮かぶ島です。「ツィンギ」とは現地の言葉で、裸足では歩けない土地の意味。その複雑な地形のおかげで、固有の動植物が数多く存在しているそうです。

また、興味深いのは「古代エジプトの王者のペット」特集。王家の一員として、人と同じようにミイラにされた動物が公開されています。その動物とは…?

 

青山、札幌ともに最新号が入荷しております。

詳細はぜひ、ご自身の目でご覧下さい!

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

お知らせ★11月の定休日

EXP STATION 青山の11月の定休日

 あっという間に11月です。

 みなさんはもう来年の手帳を準備しましたか?

 最近はいろいろな種類のスケジュールノートが売っていて

 どれにするか迷いますね。

 「夢をかなえる手帳」なるものも多く見かけました。

 余談ですが、私は来年の手帳を、カバーの『色』で探すことにしました。

 ところがこんなにたくさんの手帳がならんでいるのに、なかなか希望の色のものが見つかりません…。

 何軒も探して、やっと昨日見つけました。これでひと安心です。

 

EXP STATION 青山店の11月のお休みは下記のとおりです。

 11image

 11月2日(月)・9日(月)・16日(月)・

 17日(火)・24日(火)・30日(月)

 ご来店の際は定休日をご確認ください。

 ご来店心よりお待ちしております!

 

 

 

八甲田山酸ヶ湯ツアーガイド体験レポート

八甲田の秋を満喫 ~紅葉とキノコ編~

EXP STATIONのフィールドパートナー、「八甲田山酸ヶ湯ツアーガイド」の浜部さん、其田さんに秋の八甲田を案内していただきました!当日は天気にも恵まれ、黄葉したブナ林の中、秋の一日を満喫してきました。体験レポートとしてご報告いたします。

取材日:2009年10月14日

 sukakouyou

今回ご案内いただいたのは、八甲田山酸ヶ湯ツアーガイドの浜部信彦さん(写真:左)と其田知志さん(写真:右)のお二人です。

sukahamanbe2sukasato

お二人はウィンターシーズン中はバックカントリースキーのガイドさんです。

グリーンシーズンの間は、トレッキングガイドとして植物観察や山菜、きのこ狩りなども含めたツアーを開催しています。お二人ともご出身が青森県とあって、山のことだけでなく八甲田山の歴史や文化にも詳しいです。

 10月中旬の八甲田周辺はまさに紅葉の見頃を迎えていました。

 酸ヶ湯ツアーガイドの拠点は、千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉。ここに受付があります。

suka21suka22

 トレッキングガイドのコースは、一番標高が高い大岳を目指す北八甲田連峰のコースと、沼をめぐる南八甲田連峰のコースがあります。今回は紅葉ときのこ採りを楽しめる赤沼コースに連れて行ってもらうことにしました。

酸ヶ湯から車で十和田湖方面へ20分ほど移動し、赤沼入口に向かいます。

suka1

登山道を20分くらい歩いた後、「ここから登山道を外しましょう」と浜部さん。道なき道をぐんぐん進んで行きます。

 suka2d

一番最初に見つけたのが白いキノコ、サンゴハリタケ。

 それにしても浜部さんの鼻はスゴイです。「今、キノコの匂いしたでしょ?」と、かすかに漂うキノコの香りを敏感に感じ取ります。しかし、私にはまったく分かりません(汗)。

 suka3

こんな感じで、ブナの森の中を縦横無尽に歩いていく浜部さん。私はその後を追う子犬のようにくっついて歩くだけです。

 suka4

suka6

suka7

次々とムキダケを発見!見つけるスピードも採取するスピードも速いです。

そしてキノコを見つけた時の浜部さんの顔は、いつもうれしそう…。

suka8

ついにナメコを発見!やはりナメコが一番うれしいですね。

suka9

キノコはこんなシダの群生の中にも隠れていました。ここからキノコを探し出すのはまさに神業です。

suka10

この小さな実は、ブナの実です。其田さんが拾ってくれました。食べられるというので固い殻の中身を「パクッ」。さっぱりとした素朴な味でした。

suka11

まだまだキノコ探しは続きます。キノコがありそうな木は裏側までチェック…。

suka12

するとブナシメジを発見しました。日陰にあるものは傘が白いようです。

suka13

suka14

ブナの森から登山道に戻ると、突然眼前に湖が現れました。赤沼です。

「赤沼は日本で3番目に透明度の高い沼なんですよ」と浜部さんが教えてくれました。

ちなみに環境省の調査結果によると1位は摩周湖の28m、2位は倶多楽湖の22m、3位が赤沼の18.2mだそうです。

赤沼で少し休憩をとった後、次は松林(標高804m)を目指します。

suka15

suka16

松林には足元がスパッと切れ落ちている展望所があり、そこからは北八甲田連峰の雄大な姿が見えました。

松林でのんびりと昼食後、蔦温泉方面へと下山しながら、まだまだキノコ探しは続きました…。

途中で道に迷ったという男性と出会い、一緒に下山することになりました。私も山歩きには慣れているほうですが、このエリアの登山道は本当に迷いやすいと感じました。なんだか方向感覚がおかしくなる感じです。他所の土地の者が安易にキノコや山菜を求めて入山しないほうがいいと思います。できれば地元の人に案内してもらうほうがいいでしょう。

そして、下山後の楽しみは…、

やはり温泉です!酸ヶ湯は三百年も昔から開かれていた古い山の温泉宿。残念ながらお風呂の写真は撮れませんでしたが、総ヒバ造りの大浴場はとても趣があり、「千人風呂」と呼ばれる160畳の広さの浴室は圧巻です。ここは昔ながらの混浴スタイル。湯の温度もちょうどよく、心身ともに疲れがとれるいいお湯でした。

そして、持ち帰ったキノコは家で味噌汁にしておいしくいただきました。

sukamiso

 

 

 『スタッフYよりひと言』

酸ヶ湯は青森空港から比較的近い場所にあるため、関東や関西からスキー客がひっきりなしにやってくる人気スポットです。アクセスの利便性だけでなく、八甲田山の雪質や地形的なおもしろさからバックカントリーの魅力にとりつかれてしまった中毒者も多数いるようです。今回私はバックカントリースキーではなく、秋の山歩きを体験してみましたが、その魅力に充分とりつかれてしまった者の一人となりました。

私はもともと山が好きでいろいろな山域を歩いていますが、今回の八甲田にはいつもとは違う何かを感じました。母なる大地にいだかれた安心感、言葉にするとこんな感じでしょうか。

いつもの東京での暮らしに戻ったある日、1冊の本に出会いました。それは必然としか言いようがありません。「心を癒す風水パワースポット45」(講談社、御堂龍児著)という本なのですが、この中に私が八甲田にいだいた感覚の明確な答えがありました。

ここに一部、抜粋させていただきます。

(中略)八甲田山の周辺は、そうおいそれと入っていけない原始に近い山が残っています。(中略)どんなにつらい時でも、この地を訪れることができたならば、原始の山から溢れ出すやさしい気が、あなたの心をなぐさめてくれます。(中略)あなたの心を豊かにして、内面からの美しさを増すためにも力を貸してくれます。

すなわち八甲田という所は、風水の面から見ておすすめのパワースポットのようです。この本では「気持ちを落ち着かせ、心を豊かにする大秘境」と表現されていました。

私は風水に詳しいわけではありません。しかし八甲田を訪れて、何か内面にいだいた感情があったことは事実でした。パワーを感じる場所というのは、人それぞれ違うと思います。海が好きな人、山が好きな人、高いところが好きな人と、いろいろですから。ただひとつ言えることは、日常を離れて旅に出るということは、何かから元気をもらい自分自信がパワーアップするということ。癒しや刺激を求めて、さらなる旅を続けてみたいと思いました。

 

【ツアー情報】

主催 八甲田山酸ヶ湯ツアーガイド

URL  http://www10.plala.or.jp/hamabe/

 電話 017-738-6400

 

トレッキングガイド

開催場所/青森県(八甲田山周辺)

開催期間/6月~10月

参加費用/ツアー催行日 酸ヶ湯温泉・八甲田ホテル宿泊者 1名2,500円 

                 宿泊者以外の方 1名3,000円

       ツアー催行日外ガイド貸切 酸ヶ湯温泉・八甲田ホテル宿泊者25,000円

                宿泊者以外の方 30,000円

     (ロープーウェイ代、入浴代は含まれておりません)

 

酸ヶ湯への行き方

飛行機の場合/青森空港から車で1時間

新幹線&バス/

東北新幹線八戸駅から東北本線青森駅まで特急利用で約1時間10分。青森駅からJRバスで酸ヶ湯温泉前下車、所要約1時間10分。

車の場合/東北自動車道・青森中央I.Cより45分、黒石I.Cより45分

タクシーの場合/青森市中心部より45分

 

 

参考までに今回、私が利用した交通手段は下記のとおりです。(東京発着)

 (行き)

前日夜21:30東京駅八重洲口発 夜行バス(ラ・フォーレ号)

朝 6:30頃JR青森駅着。バス利用で酸ヶ湯温泉へ

 (帰り)

17:43青森駅発特急スーパー白鳥―18:40八戸着

18:57八戸発はやて―22:08東京駅着

 

― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 

★オドロ通信★

オドロ通信 第2号

こんにちは、営業部スタッフMです。

今日は、私が発見したおそらく日本ではまだ誰も気づいていないだろうオドロの遊び心を公開いたします。

それは…、

odlohimitu1

レディスのオリジナルウォームロングスリーブ(タートル&Vネック)の模様にあります。

これらのモデルには、上記のような幾何学的な模様が描かれていますが、

その模様の中に、さりげない「odlo」の主張が…。

一見するとまったく気がつかないのですが、よーく模様を観察すると…、

odlohimitu2

ほら!オドロのトレードマークがあります!

(わかりやすいように赤でなぞってみました)

さらに、こんなところにも…、

odlohimitu3

(今度は黒でなぞってみました)

こんな感じで1枚のデザインの中に、オドロマークが3つ隠れています。

アンダーウェアなのに模様が入っていることだけでもオシャレだと思いましたが、

幾何学的な模様の中に、さりげなくトレードマークをしのばせているところに脱帽です。

やはりセンスが違いますね。

ちなみにオドロのトレードマークってどんなの?という方にために、

odlohimitu4

これです。

 

今度ショップでじっくりと、トレードマーク探しをしてみてくださいね。

今日はオドロの豆知識でした!

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

Natural Action MTBツアー体験レポート

富士山の絶景とMTBの醍醐味を味わう

EXP STATIONのフィールドパートナー、「ナチュラルアクション」のみなさんと朝霧高原MTBツアーを楽しんでまいりました。秋晴れの空のもと頭に雪がついた富士山を眺めながらのMTBツアーです。

 取材日:2009年10月18日

MTBツアーの集合場所は富士山の西側に位置する田貫湖。広々としたテントサイトがあり、当日はお天気のため日帰りキャンプを楽しむ家族連れで賑わっていました。集合時間は午後1時。青山店スタッフYは東京を朝出発して参加しました。

 na1

田貫湖テントサイト。広々とした芝生のエリアは富士山を眺めながらのんびりできます。

集合後、車で約10分ほどの朝霧高原まで移動します。

 na2

スタート地点へ移動。ここで改めて挨拶を。まずは参加者同士の親睦をはかるために簡単な自己紹介も。「MTBに乗ったことありますか?」と佐野さん(ナチュラルアクション代表)。今回の参加者は地元静岡県から7名。ほとんどがMTBは初めてだそうです。そして佐野さんから自転車のパーツがゆるんだりしていないか、確認の仕方を教えてもらいました。各人がMTBのチェックを自分でします。

 na3

 na4

今日のツアーの先生は佐野さん、ファンさん、NAOさん、KIKIさんです。

 

さあ、出発。まずは富士山を左手に見ながら、なだらかなシングルトラックを下ります。

 na5

 na6

次に出てきたのは、なんと吊り橋。みな楽しそう。

 na7na8

さて、ここからが本格的な下り。まずファンさんの指導で下り方の練習をしました。「お尻を上げて、後ろにずらして…」

 na9

木の枝や大きな石をうまくかわしながら、一人ずつ下ります。

 na10

 na11

写真は笑顔ですが、途中、悲鳴も聞こえてきました(笑)。でもみなさん諦めることなく、頑張っています。

 na12

コースも中盤となったところで、陣馬の滝で休憩です。ここには湧水もあり、地元の人が大きな水筒を持参して汲みにきていました。ちなみに陣馬の滝という名前は、源頼朝が近くに陣を張ったことから由来しているそうです。一夜の陣を張ったときに滝壺から発見されたという太鼓石(太鼓のように中が空洞の石)が、隣接する遠照寺に保存されています。

 na13

NAOさんから温かい紅茶とお菓子の差し入れ!ほどよい甘さがちょっと疲れた体に沁みていきました。

 na15

 na14

本日の参加者8名での記念撮影です。

 na16

 陣馬の滝でたくさんのマイナスイオンを吸収して再び出発。次に小田貫湿原に到着しました。ここは田貫湖の北側に広がる富士西麓の唯一の湿原です。春には多種多様な植物が観察できるそう。湿原の中を歩けるように木道が整備されていました。すでに時間は夕方4時半を過ぎ、だんだんと夕日に染まる富士山が見えました。

 na17

そしてついにゴール地点の田貫湖に到着。田貫湖の周りにはサイクリングロードが整備されていて、約半周、クールダウンをかねてゆっくり自転車を走らせました。すると、湖の一番西側からこんなに美しい富士山が…。しばし見とれてしまいました。

 na18

最後に富士山をバックに集合写真。みなさんお疲れ様でしたー!

 『スタッフYよりひと言』

朝霧高原MTBツアーは約10kmの下り基調のコースで、初心者でも楽しめるものでした。装備もすべてレンタルできるので、気軽に参加できるのも魅力です。

しかし何といっても、このツアーの魅力は富士の麓の雄大な自然を感じられることでしょう。日本の遺産、富士山の存在はあまりにも大きく、私たちをやさしく受け入れてくれました。おかげで私たちはとてもピュアな気持ちで、自然との一体感を味わうことができました。

参加者の一人ひとりが、自然と一体化し、自らの力で課題を超えていくうちに、小さな悩み事など吹き飛んでしまったように思います。少しスピードをアップして風を切る瞬間、今まで体験したことのない下りに勇気を出してチャレンジする瞬間、そして夕日に染まる富士山を見た瞬間など、それらの瞬間は自分と向き合う大切な時間をくれたように思います。こうして少しずつではありますが自分の殻を1枚脱ぎ捨てることによって、自然と感謝の気持ちがわいてくるから不思議です。

さらに参加者が全員お揃いのヘルメットとMTBで一緒に楽しむツアーは、その日初めて出会った人々との間に連帯感さえも感じられるものでした。一人では行かれない場所に連れて行ってもらえること、一期一会の出会いを楽しめること、これらもツアーの魅力のひとつだと思いました。

最後になりますが、natural actionのスタッフのみなさんのホスピタリティの高さ、人としての魅力を存分に感じられたことを記します。アクティビティの楽しさはもちろん、気持ちが豊かな人々とともに時間を過ごせましたことにお礼申しあげます。

 

 【ツアー情報

主催 NATURAL  ACTION OUTDOOR TOURS

URL  http://www.naturalaction.co.jp

E-mail:info@naturalaction.co.jp

電話 0544-65-1123

 

MTBツアー

開催場所/静岡県富士宮市(朝霧高原周辺)

開催期間/10月~4月

参加費用/1名6,500円(MTB装備一式レンタル代、ガイド料、保険料、消費税込み)

催行人数/4~20名

年齢制限/中学生以上

集合場所/田貫湖キャンプ場

集合時間/13:00

 

田貫湖への行き方(東京から)

新幹線&JR&バス/

東海道新幹線新富士駅下車(東京駅から所要約74分)→JR身延線富士駅へバスまたはタクシーで(所要約7分)→JR身延線富士宮駅で下車(所要約20分)→富士急静岡バス「休暇村富士」行きで田貫湖バス停下車(所要約1時間)

車の場合/

東名高速道路富士IC→西富士道路で富士宮→国道139号~県道414号線
中央自動車道河口湖IC→国道139号~県道414号線
または甲府南IC→精進湖道路~国道139号~県道414号線

 その他/

富士急静岡バスの高速バス【ヤキソバエキスプレス】というのもあります。
東京八重洲口 → JR身延線富士宮駅まで(約2時間30分)
詳しくはこちら

リンク集

取り扱いブランド・販売代理店

■オドロ(本国)  

■オドロ(日本語)

■モレスキン

■SUUNTO

■ナショナルジオグラフィック   

■A&F  *今治マフラー、Adventure Medical Kits、PELICAN、COCOON etc.

■モチヅキ     *SEAL LINE

■ハイマウント  *nalgene、LEATERMAN

■SIGG

 

フィールドパートナー  

■IKEUCHIアウトフィッターズ    (北海道)

■八甲田山酸ヶ湯ツアーガイド   (青森県)

■NATURAL  ACTION   (静岡県)     

■屋久島メッセンジャー   (鹿児島県)   

 

アドバイザリースタッフ髙橋大輔氏関連

■髙橋大輔公式HP

■髙橋大輔ブログ

■クボタグローバルジャーニー   *髙橋大輔による文豪たちの足跡を追う世界探検記 

 

メディア

■OUTDOOR JAPAN   

■フィールドライフ    (エイ出版社)  

■BE-PAL        (小学館)  

 

企業案内

■株式会社ゼノア

■PCCS STATION

 

link

odlo商品撮影、好調!

こんにちは。営業部スタッフMです!

この秋冬から日本での本格展開がはじまったばかりの『odlo』。

実はまだ日本版のHPや日本語カタログがありません…。

それらの準備に向けて、今、急ピッチで商品撮影が進んでいます。

 

撮影の様子を少しだけご紹介↓

091024_094645

日本語版のodloホームページ、近々アップ予定です。

お楽しみに!

PICK UP ITEM 『自転車のおともに』

SEAL LINE アーバンバックパックS

sealback0

どんな天候下でも荷物を守ってくれる、自転車用バッグ

<信頼できるプロテクション>

1985年の設立から多くの人の冒険や旅行を支えてきたSEAL LINE。設計段階から製造工程まで、製品の角に継ぎ目ができない仕様になっています。

<防水レベル>

すべてのSEAL LINE製品は、軽い水漏れから完全な水没までをカバーする、防水性の提供を目指しています。防水性能のレベルは3段階に分けられています。

<卓越した技術>

高品質を維持するために、アメリカ北西部の熟練工の手で作られています。また紫外線や摩耗、接着、引張りテストなど、厳しいテストをパスしています。

 

 

都内では自転車通勤する人が増えています。自転車は、とっても体にいいスポーツのひとつ。膝への負担が少ないだけでなく、何よりLSD(ロングスローディスタンス)トレーニングの代表格と言えます。LSDはご存じのとおり脂肪を燃焼させる有酸素運動のことですが、持久力の向上も見られるそう。最近、運動不足だなぁと感じている方、今すぐに始めてみませんか。
そしてせっかく自転車通勤を始めるなら、おしゃれにかつ機能的に楽しみたいものです。そこでEXP STATIONからの提案は、防水性能抜群のバックパック。このアーバンバックパックなら不意の雨でも荷物を濡らすことはありません。また短時間の水没にも耐えられる防水性があります。内部には、手帳やペンなどの小物を整理できるオーガナイザーが装備されているので、細かいものも散らかる心配はありません。都会からフィールドまで、幅広くお使いいただけます。

sealback1

ペンや手帳、小物を整理できるオーガナイザーが、2009年モデルから付属されました。

sealback2

パックの入り口部分は丸めるタイプ。これで防水性がアップします。

sealback3

背面とショルダー部分はメッシュ仕様。汗をかいてもベタつくことなく、快適に背負えます。

sealback4

正面についているポケット。ファスナーはYKKの防水ファスナーです。

sealback5

パックの底部分。RF溶着という高周波溶着で、丈夫な完全防水の継ぎ目になっています。

 

【商品名】 アーバンバックパックSサイズ 

【価格】 16,800円

【カラー】 オレンジ、グレー、ライトブルー、グリーン、レッドの5色

【素材】 本体600D PUコーティングポリエステル
      底400DヘビービューティーPUコーティングナイロン

トレイルランナー.jpで紹介されました!

「odlo」がトレイルランナー.jpで紹介されました

ノースランド出版から発売されている「トレイルランナー」。

tr2

今、トレイルランニングの大会の中でもっとも人気のある「日本山岳耐久レース(通称:ハセツネ)」の攻略法やトレイルランニングに必要なギアなどが紹介されいるムックです。この「トレイルランナー」の公式ウェブページのNEWSで、「odlo」が紹介されました。

http://www.trailrunner.jp/2009/10/odlo10.html

トレイルランニングの大会やセミナーなどのイベント情報も、とても参考になります。

トレランに興味ある方、ぜひ一度ご覧下さい。

デンマーク遠征

みなさん初めまして、青山店スタッフのHです。

 
私は小学生のころからセーリングを始めて、今回2009年度ナショナルチームとなり世界選手権に参加してきましたので、ここで、ちょっと古いのですが8月14日~9月1日まで行って来た北欧の国デンマークのご紹介をしたいと思います。 

*****************************

さて8月半ばのデンマークは、短い夏が過ぎ去り、秋が始まろうとしていました。
空気は乾燥していて湿気ムンムンの日本とは大違い!とても過ごしやすかったです。
私の行ったラングステッドは、デンマークの一番東側に位置するシェラン島、
首都コペンハーゲンから車で40分くらい北に行ったところでした。

 
スウェーデンをのぞむ

海を眺めるとすぐ反対側にはスウェーデンが見えます。
場所にもよりますが、横浜から東京湾を挟んだ千葉を見るよりも近くに他の国が見えちゃうんです。
島国日本、大きな太平洋でいつも練習をしている私にはとっても不思議な感覚でした。
 

 

 

 

デンマークという国は夫婦共働きが普通、所得税50%・消費税25%くらいです。
そのかわり、教育費・医療費原則無料、老後の保障もしっかり国民の幸福度No.1の国です。
というわけで、旅行者にはとても物価の高い国でした。
ほとんどが日本の倍の値段。
マクドナルドも、セットが1000円以上。食べる気になりません。
マクドナルド

ただ、TAX FREEのお店も結構あるので買い物はあとで手続きが必要ですがそこそこ楽しめます。
そんななか北欧デザインの家具などはやはりこちらのほうが安いみたいです。

 

コペンハーゲン観光の写真をご紹介。

 

・首都コペンハーゲン

コペンハーゲン

とても栄えていて観光客もいっぱい。セブンイレブンも沢山ありました。

 

・リトルマーメイド

リトルマーメイド
 世界3大ガッカリと呼ばれるリトルマーメイド。ガッカリ具合は是非見に行ってください。

 

・ニューハウン(新港)

ニューハウン
 色とりどりで華やかな建物たちです。

 

・オペラハウス
オペラハウス

 新しく出来たというニューオペラハウス。

 

・スラム街

スラム街

壁にペイントがいっぱいです。

 
・クロンボー城
クロンボー

クロンボー 

クロンボー城はシェイクスピアの戯曲「ハムレット」の舞台として有名です。
今でも毎年夏に「ハムレット」が上演されています。

************************************

 

私はこれまでパキスタン・アメリカ・スペイン・カナダ・クロアチア・ミャンマーと遠征に行ったことがありますが、今回のデンマークは一番日本に近い国だなぁと感じました。距離がではなくて…。走っている車の半数近くは日本車だし、スーパーに行けば日本でもみる品物達がたくさん並んでいるし、生活の不便も全く感じませんでした。最初は本当に外国に来ているのだろうかと思うほどです。

と、まだまだデンマークにはロイヤルコペンハーゲンや、アンデルセンのお話、デニッシュ等、魅力が沢山ありますのでぜひ旅行におすすめです!

サブ画像

サブ画像

サブ画像